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ブナコランプの幻想的な赤い光が人気 所さんのニッポンの出番【通販】

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TBSテレビ 所さんのニッポンの出番(3月15日)で、世界のインテリアデザイナーが絶賛するオシャレなブナコランプについて放送されましたので紹介したいと思います。

ブナコランプの幻想的な赤い光が人気

ブナコランプとは、青森県弘前市のブナコ株式会社という会社で作っている灯りです。
ランプの素材は、全て木材で名前の通りブナの木から作られたものです。
ぱっと見は、木で作られたものでナニ?と思いますが、灯りをつけると驚きなんです。
まるで夕日のような真っ赤が光が輝くというものです。
buna__1603151942この赤色は、人工的なものではなく、ブナの木によって赤く見えるんだそうです。
この不思議な赤は、科学でも解明されていないんだとか。
まさに神秘的な光だということです。
これが世界から大注目されていると言うんです。

ブナの木は青森に多く見られる木です。
ブナ自体は、高価な木材ではなく、水分が多くあまり使い道がない木材だそうです。
このブナを、薄く細くカットしてグルグル巻いて使います。
buna_1603151944_004これにより強度が増し、乾燥して割れる弱点もがなくなるんだそうです。
ブナコの名前の由来は、ブナの木をコイル巻きにすることでブナコイルということでブナコと名付けられたそうです。

ブナをコイル巻きにしたものを1枚1枚ずらして行って変形させるものに使うものが、湯のみ茶碗なんです。湯のみ茶碗の曲線が丁度、ずらすのに良かったようです。
変形させる時間は、わずか1分ほどです。
ただこの後は、塗装、研磨を繰り返す手作業となり、完成まで最低3週間は必要になるんだとか。とにかく手間がかかるものなんです。

実は、ブナコは元々、ランプではなく食器として50年前に製造されました。

■ブナコ 食器

ブナコは、バブル崩壊の後は、売上は激減して会社も倒産の危機に直面したといいます。
そこで、光に当てると赤く光るブナを照明に使うことに社長は方向転換しました。
社員の反対もあったそうですが、社長の熱意によりブナコランプは出来上がったといいます。
このブナコランプの種類は豊富で、スタンドタイプから可愛いランプまで、今では60種類以上あるといいます。

今では、国内だけでなく世界中が注目するランプとなりました。

木製のランプが赤く光るのは、幻想的で何かホッとしますね。
製品になるまでは、時間がかかり、職人さんによる手作りの商品なので
価格はちょっとそれなりものとなりますが、
日本人にとっては和を感じる欲しい逸品ですね。

■ブナコ ペンダントランプ
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■ブナコ テーブルランプ
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■ブナコ フロアーランプ
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■ブナコ作り風景
職人さんによってブナコが丁寧に作られる様子が見れます。

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