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茶油(ティーオイル)の効果効能 お茶の実油はオリーブ油よりもオレイン酸が多い【通販】

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茶油(ティーオイル)の効果効能

最近は、えごま油、亜麻仁油、ココナッツオイルなど様々な健康油が人気です。
でもまだまだ健康油は、あります。それも身近な植物の実から摂る油です。
それが、茶油(ティーオイル)です。
ティーオイルは、お茶の実から摂る天然植物オイルです。
あまり世間では知られていない油ですが、実は美容健康効果が高い油です。

お茶の木は、ツバキ科ツバキ属の常緑樹です。
10~12月初旬ごろにかけて白い花を咲かせます。
ツバキ科なので花も椿の花にちょっと似ています。

その後、花と同じくらいの大きさにふくらんだ実がなります。
この実も椿の実と似ています。

椿の実は、その実を搾ることで椿油が摂れます。
茶の実もその実を搾ることで茶油(ティーオイル)を摂ることができます。

日本には、茶畑が茶の生産地で多く見られます。
さぞや季節になれば白い花が咲き綺麗だろうなと思いきやそういう風にならないようです。
それは、花の部分は早くに摘み取ってしまうそうです。
これは、茶葉に十分な栄養がいきわたるようにするためなんだそうです。
花が咲かないということは実もなりません。
つまり、茶の産地では茶油は摂れないということです。
そのため日本では茶油は、なかなかお目にかかることありません。
でもお茶の木は、白い可憐な花を咲かせ、病害虫にも強いので里山の生垣や庭木として植えられます。
この場合、花が咲くので実もなります。これで家庭でも茶油を摂ることができます。

■茶油(ティーオイル)の作り方
<用意するもの>
お茶の実・家庭用油搾り機
<作り方>
(1) お茶の実の殻を割り実を取り出す。
(2) から煎りした実を家庭用油搾り機で搾れば完成。
(実を弱火で15分ほどから煎りすると香ばしくなる)

■茶油(ティーオイル)の効果効能
お茶の実を搾って摂れる茶油は風味が良いだけなく、効果効能も優れています。
茶油は、中国では古くから一部の地域で使われており、不老長寿の油とも言われています。
かの楊貴妃も美と健康のために愛用していたとされています。
中国では昔から健康効果が高い油として珍重されてきました。

◎オレイン酸
特徴はオレイン酸が多く含まれていることです。オレイン酸は、オリーブオイルに多く含まれますが、オリーブオイルのオレイン酸含有率は70~75%だと言われています。
茶油の含有率は、オリーブオイルよりも多く80~85%と言われいます。
オレイン酸は、不飽和脂肪酸であり悪玉コレステロール値を下げる働きがあるので、高血圧や心疾患などの生活習慣病を予防してくれます。腸の働きを活性化させる働きがあるので便秘を改善してくれる効果もあります。他にも美肌効果も期待できます。

◎ビタミンE
ビタミンEも多く含まれます。ビタミンEには高い抗酸化作用があります。
美白、シミ予防、血流改善効果が期待できます。

◎カテキン
お茶なのでカテキンも多く含まれます。
カテキンは、悪玉コレステロール値の低下作用、体脂肪低下作用、がん予防、抗菌作用など様々な健康効果があるとされます。

茶油は、あまり世間では馴染みがありませんが美容健康効果が高い油です。

茶油(ティーオイル)の使い方

茶油は、オリーブオイルと同様、熱に強く、サラダのドレッシングやスープに入れたり、炒め物、天ぷらなど様々な料理に使えます。

茶油は食用油としてだけでなく、クセがない油で保湿に優れていますので肌の乾燥を防ぐスキンケア・ヘアーケアとしても利用することができます。
使う場合は、茶油をバームにすると使いやすいです。

■茶油(ティーオイル)バームの作り方
<用意するもの>
茶油20g・蜜蝋3g
<作り方>
(1) 茶油を湯せんしながら蜜蝋を加えて混ぜる。
(2) 容器に移し、粗熱がとれて固まれば完成。
乾燥が気になる箇所に塗る。髪の毛に塗ってもOK。

通販で売られている茶油(ティーオイル)です。
オリーブオイルやえごま油などの健康油と違い、販売している会社はまだ多くありません。
健康効果は高いので、今後は増えてくるかもしません。

■茶油 たなか油屋
中国広西省産の茶の実を日本国内生産で搾った純正茶油です。
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■最高級茶油「グイリン・ティーオイル」
中国桂林産の一番搾り茶油(ティーオイル)です。
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