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機能性野菜 有効性も表示可能でタキイ・さらさらゴールド・植物工場が注目 WBSで紹介

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機能性野菜をご存知でしょうか?
機能性野菜とは、元々は含まれない栄養成分が含まれるようになったものや、
含まれていた栄養成分が通常より多く含まれるようになった野菜のことです。
その機能性野菜が今後さらに注目を浴びるといわれています。
テレビ東京「WBSワールドビジネスサテライト」で放送されましたので紹介します。

機能性野菜の有効性も表示可能に

機能性野菜は、これまでは成分しか表示できませんでしたが、
2015年からその成分によってこんな効果が期待できるといった有効性も
表示することが可能になる予定だそうです。
これにより、企業にとってはビジネスチャンスということで
機能性野菜に参入するもしくは強化する企業が増えることが予想されるといいます。
そこでタキイ種苗、三井物産、植物工場が取り上げられました。

タキイの機能性野菜

国内最大手のタキイ種苗が開発した機能性野菜。
例えば、白菜オレンジクインは、目にいいとされる総カロテノイドが通常の2倍含む。
赤水菜 紅法師は、動脈硬化の予防が期待されるアントシアニンを通常の10倍多く含む。
現在は、健康にいいとされる栄養成分が多いということだけしか明記できませんが、
来年からは、健康に役立つとされる効果も表示できる予定になったので、
今後もさらに機能性野菜は出していく予定だといいます。

三井物産のさらさらゴールド

さらさらゴールドはタマネギの機能性野菜。
ケルセチンと呼ばれるタマネギに含まれる成分が通常より4倍多く含まれるといいます。
ケルセチンは血糖値を下げる効果が生活習慣病の予防が期待される成分。
通常の倍以上の値段がするというさらさらゴールドですが、健康志向の世の中、需要は多いといいます。
このタマネギを生産するのが商社の三井物産。
需要はあるとみて、生産を拡大して海外への輸出も視野に入れているといいます。

光による植物工場の機能性野菜も1年中安定供給できるというメリットも含めて
多くの企業が注目しているといいます。

来年2015年は機能性野菜が注目のようです。

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