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二日酔い予防に牛乳・マグロ・豆腐が効果的 二日酔いになったら ゲンキの時間で紹介

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年末年始は、お酒を飲む機会も増えますが、困るのが二日酔いです。
そこで二日酔いの予防や二日酔いになった時に対処法が
TBSテレビ「ゲンキの時間」(12月21日)で放送されましたので紹介します。
解説:日本大学医学部附属板橋病院 森山光彦先生

二日酔い予防に牛乳・マグロ・豆腐が効果的

二日酔いになるかならないかは飲むアルコールの量で決まるそうです。
つまり、ビールを飲んでも日本酒を飲んでもお酒の種類は関係なくアルコールの量が
多ければ二日酔いになるということですね。
でもこの二日酔いどうにか予防できないものでしょうか。
お酒を飲む前に牛乳を飲んでおくと二日酔いになりにくいとよく聞きますが、
はたして本当にそうなのか、番組で検証実験がなされました。

Q.まずは牛乳を飲むと胃に膜が張るのかどうか?
結果は本当。
牛乳を飲んだあと胃の内視鏡でみると胃がでこぼこしているので
きれいに膜が張っているには見えませんが膜が張られているということでした。

Q.牛乳を飲むと悪酔いしないのか?
お酒を飲む前に牛乳を飲んだ時と、飲まない時の呼気アルコール濃度を測定。
その結果、牛乳を飲んだほうが最大アルコール濃度は低いという結果に。
これは胃に張った牛乳の膜でアルコールの吸収が遅れたと考えられるということでした。
つまり牛乳で悪酔いは防ぐことができるということでした。

ただネットで見ると牛乳は二日酔い予防に効果なしという情報も多いですね。
これってどういうことなんでしょうね。
matome.naver.jp/odai/2141039208634902601
allabout.co.jp/gm/gc/301637/
karadanote.jp/11398

牛乳に加えさらにお酒を飲む時に一緒に摂ると二日酔い予防になるというものが、
マグロや豆腐に豊富に含まれているBCAAが良いそうです。
BCAAとは分岐鎖アミノ酸というものでバリン、ロイシン、イソロイシンの指します。
このBCAAはアルコールの分解を促進してくれるといいます。
マグロを食べる実験でもアルコールの分解が早くなるという結果になりました。

BCAAが多い食品

マグロ、豆腐、鶏の胸肉、ひじきなど

さらにシメに食べる雑炊やうどんも二日酔いの予防になるといいます。
これは炭水化物のブドウ糖がアルコールの分解を促すためだということでした。
飲んだ後の、お茶椀一杯の雑炊はオススメ。

酒の肴にマグロや豆腐は合いますし、飲んだ後に雑炊が美味しいのも、
もしかすると体がちゃんと分かっているのかもしれませんね。

他にもウコンは、クルクミンという成分が肝臓の働き助けアルコールの分解を促してくれる
のでオススメとのこと。

二日酔いになったら

二日酔い予防をしていても、ついつい飲みすぎて二日酔いになることもあります。
その時の対処法です。二日酔いは症状に合わせた対処法が必要だといいます。

酔いの対処法

酔いによる対処法は、朝ごはんをとること。
肝臓にエネルギーを送ることでアルコールの分解が促される。

脱水症状の対処法

水分をとることが大切、中でもオススメはスポーツドリンク。
ナトリウムやカリウムが含まれているため水よりも吸収が早い。

胃のむかむかの対処法

しじみのみそ汁をとる。
しじみに含まれるタウリンが胃の調子を整える作用がある。
※しじみには鉄分が多く含まれるので肝臓に問題がある人は注意。

頭痛の対処法

コーヒーを飲むことがオススメ。
カフェインの効果で頭痛の原因の血管を拡張を和らげる効果がある。

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