インバスケア

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インバスケアで肌の保湿 ボディトリートメント商品も様々

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TBSテレビ「ビビット」12月27日で、正しい乾燥肌対策ついて紹介されましたのでまとめてみました。解説してくれた先生は、入浴学の第一人者、東京都市大学 教授 早坂信哉先生です。

肌の乾燥につながる間違った生活習慣

冬は、みなさんご存知の通り乾燥の季節です。
肌も乾燥しがちで、乾燥肌に悩む人も増えてきます。
肌の乾燥はシワ・たるみ・かゆみの原因となり、
悪化すると湿疹・皮膚炎になることもあるので、
注意が必要です。

まずは、肌の乾燥につながる間違った生活習慣です。
この生活習慣、結構知らずに行っている方も多いといいます。

間違い その1.家に帰ってすぐにメイクを落とす
これがなぜよくないかというと、顔を洗う回数が増えるからです。
肌の水分を守るのは、皮脂です。
なるべく皮脂を洗い流さないようにするためにも
洗う回数は減らしたほうが良いからです。
では、いつメイクを落とせばいいかというと、
お風呂上がりの直前がおすすめです。
お風呂での洗顔とメイク落としを同時に行います。
また、お風呂の湯気でメイクも柔くなり
落としやすくなっています。

間違い その2.ムダ毛のお手入れを入浴中にする
どうしてよくないかというと入浴によって皮脂が少なくなっているので
肌が傷つきやすくなっているからです。
では、いつ行えばいいかというと、
皮脂が復活している朝がおすすめです。
朝はどうしても時間がないという方は、
入浴前に行うのがおすすめです。

間違い その3.シャワーだけのほうが肌にやさしい
シャワーは、一見、肌にやさしいように思えますが
水圧が皮脂を流してしまうので、肌にやさしくはありません。
シャワーよりも溜めたお湯で洗うのがおすすめです。

インバスケアで肌の保湿

インバスケアは、海外セレブも実践しているおすすめの最新スキンケアです。
皮脂が落ちると言われている入浴中に保湿を行うという方法です。
具体的には、次のようなことです。

・湯船に保湿作用のある入浴剤を入れる
・入浴中、傘をさして蒸気でスキンケアを行う
・お風呂上がり直前ににインバスケア用のボディトリートメントを塗る

最近では、様々なインバスケア用の商品が売られています。

■インバスケア用のボディトリートメント
お風呂場から出る直前に濡れた身体全体に塗り、軽く洗い流します。

通常、何もしないと入浴から出た後、皮脂が落ちるので
10分経つと入浴前よりも肌は乾燥します。
そのため保湿リミット(保湿を行う時間)は、入浴後10分しかありません。

でもインバスケアを行うと、入浴から出た後すぐは、
肌の水分量は2倍になり、保湿リミットは1時間にのびます。

インバスケア(入浴中の保湿)は、肌の乾燥にはとても有効だということです。

さらに入浴後の飲み物としては牛乳がおすすめです。
牛乳が保湿に効果があるという研究データがあります。
銭湯で湯上がりに牛乳を飲むのは理にかなっていたということですね。

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