キビソタオル

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キビソタオル(島根)セリシンの肌保湿効果 NHKあさイチ【通販】

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NHKテレビあさイチ5月17日で取り上げられたキビソタオル(島根・浜田市)について紹介したいと思います。

キビソタオル(島根)肌保湿効果

キビソタオルをご存知でしょうか。
キビソタオルは、蚕の糸、つまりシルクで作られているタオルなんです。
キビソは、蚕が繭を作るときに最初に吐き出す特別元気のいい糸のことをいいます。
ひとつの繭からわずか約4%しか取れない貴重な糸です。
キビソは、私たちが知っている絹糸と違い、硬くて太くて色も染めにくいんです。
そのため、以前は、使い物にならないと捨てていたところなんです。
その違いは、一目瞭然です。

このキビソを何とか生かせないかということで9年前からタオル作りをはじめた会社が、島根県浜田市にある「やさか村ワタブンアートファブリック」という製織工場です。
キビソタオルは、職人さんの手によってすべて手作業で作っています。
機械じゃなくて、人の手で作っているんです。

どうして、手作業になるの?
キビソは、糸の太さがバラバラで汚れが入っていたりします。それを見ながら織っているので、機械では織れないわけです。
そのような手作業によって織られるので1日の作業量は限られ、量産はできない状態です。

キビソタオルの肌保湿効果

キビソタオルは、見た目も硬く、肌ざわりもガサガサしています。
キビソタオルをお湯につけて、石鹸をつけると石鹸のアルカリに反応して、繭に含まれるタンパク質、セリシンが溶け出してきます。このセリシンは、人の皮膚の成分にとても近く肌を保湿する効果があります。そのため、洗い上がりがしっとりスベスベになります。
通常、石鹸で洗うと乾燥しますが、セリシンによってしっとり保湿されるわけですね。
でも、本当にそんな効果があるのと疑問に思う方もいると思いますが、実際、キビソタオルを作っている職人さんの手は、みなさんツルツルの滑らかな肌をしています。
職人さんの中には、以前は肌荒れに悩んでいた方もいましたが、キビソタオルを使いはじめたらツルツルの肌になった方もいるそうです。

キビソタオルの使い方

(1) キビソタオルをお湯に浸し、柔らかくします。
(2) お湯を含んだ状態で石鹸をつけよく揉んで泡立てます。
(3) セシリンが出てヌメった感じになります。
(4) 体を軽くなでるように洗います。
(5) 洗い終わったらお湯ですすぎしぼります。
(6) 風通しのよい場所に干します。

セリシンの肌の保湿効果はどれだけもつの?
大体、3ヶ月ほど持つといわれています。

セリシンは、その他にも活性酸素を抑える作用や紫外線を防ぐ効果などがあると言われています。

一つ一つ職人さんの手作りによって作られるキビソタオルです。
量産もできない商品なのでさぞや高いものかと思いますが、
いちばん小さなキビソタオル「キビソ肌友だち」SSサイズは、1620円です。
いちばん大きなLサイズは、5400円です。

■やさか村ワタブンアートファブリックのアクセスマップ

やさか村ワタブンアートファブリックHP・ネット販売
www.tu-ton-ton.com/

キビソタオル渡文「キビソ肌友だち」は、NHK「あさイチ」の放映後は注文が殺到し、商品の待ち状態となりました。電話での予約となっています。

キビソタオルは、楽天やyahoo!ショッピングでも販売されています。
でもこちらは、京都となっています。
これは、どうしてなのかネットで調べたところこちらのブログにその説明が次のようにされていました。

キビソ肌友だちは34年間、京都にある渡文の島根県弥栄工場として帯を織っていた工場から生まれました。
現在別会社となり、京都でもキビソ肌友だちを織るようになりました。
もともと同じ会社ですので、商品的に大差はないと思います。

このように商品的に大差はないみたいです。

■渡文のキビソタオル 京都

■渡文のキビソタオル 京都 ミニサイズ

■京都 渡文 キビソ肌友だち使用方法

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