ワイン

食べ物

日本ワイン ランキング・おすすめ目安の5つ星ワイナリー【通販】

投稿日:

スポンサードリンク

日本ワインが人気

ワインといえば、フランス、イタリア、スペイン、ドイツなどヨーロッパが主流です。
でも最近は、日本でもワインは人気で、ワイナリーは増えてきています。

そんな中、日本ワインが本場ヨーロッパでも高い評価を受けています。
日本ワインは、国産ワインとも一線を画し違うものです。

日本ワインとは
国産ブドウのみを使って日本国内で醸造されたワインのこと。
外国産ブドウを使って国内で作った国産ワインとは区別したものです。

日本ワインは、すべてにおいてメイドインジャパンなんですね。

日本ワインをもっと知ってもらおうと『日本ワインMATSURI祭』という日本ワインの祭りが毎年春に開催されています。今年(2018年)で第4回を迎えます。
北は北海道から南は大分県まで、18都道府県56ワイナリーが参加しました。
日本ワインを飲もうと訪れた外国人にも、とても美味しいと評判です。

日本ワイン祭り開催場所 : 日比谷公園 噴水広場

日本ワインのランキング・おすすめ目安の5つ星ワイナリー

日本ワインは、広がりを見せています。
今後もどんどん拡大することが予想されます。
でも一方、ワイナリーが増えてどのワインを選べばいいのか迷う人も増えてきています。

先ほどの日本ワイン祭りに参加して、自分に合う日本ワインを見つけることも、いい方法ですよね。
でも、なかなかそんな機会はないという人も多くいます。

そこで日本ワインの目安の一つになると思われるのが、このほど、ぐるなびが開催した「日本ワイナリーアワード2018」です。
日本ワイナリーアワードは、国産ブドウを使った「日本ワイン」を造る事業者を、専門家が格付けする国内初の企画なんです。4段階で評価し、最高評価は5つ星です。
設立後5年以上などの要件を満たす国内201事業者を対象に審査が行われました。
審査基準は、ワインの品質だけでなく、醸造設備やぶどう畑の状態なども審査します。

審査の結果最高評価の5つ星に10事業者が選ばれました。
5つ星のワイナリーは次の事業者です。

5つ星のワイナリーは、日本ワインのランキングやおすすめの一つの目安になるかと思います。そこで、5つ星ワイナリーで作られたいくつかの日本ワインを紹介します。

■酒井ワイナリー 鳥上坂 甲州
酒井ワイナリーは、山形県南陽市にあるにある創業明治25年の歴史あるワイナリーです。
鳥上坂 甲州は、鳥上坂(とりあげざか)の自社畑で栽培された甲州を醸造し、樽で熟成。甲州特有のほろ苦さも感じられながら、爽やかな酸味と複雑な味わいが調和したワインです。

■タケダワイナリー サン・スフル白750ml
タケダワイナリーは、山形の蔵王連峰の麓にあります。大正9年、タケダワイナリーの前身となる「武田食品工場」がはじまりです。
タケダワイナリー サン・スフル白は、山形県産完熟デラウェア種100%使用のワインです。発酵中のワインを瓶詰めし、瓶の中で発酵を継続させることで、酵母が生み出した炭酸ガスがワインに溶け込んだ発泡ワインです。発砲ワイン本来の素朴なおいしさを活かすため、無濾過のためぶどう由来のにごりや澱が残り、それらが格別の風味を醸し出します。余計な手間がかかっていない分、ナチュラルで、やさしい、ぶどうのおいしさをそのまま味わえるワインです。

■サントリー 登美の丘 赤 2015 750ml
サントリー登美の丘ワイナリーは、雄大な富士山と甲府盆地の美しい景色が広がる丘にあります。ぶどう栽培に適した環境です。ぶどうをつくり続けて100年余りが経ちます。
登美の丘 赤は、サントリー登美の丘ワイナリーの自園産ぶどう100%を使用した日本ワインです。メルロ60%、カベルネ・ソーヴィニヨン17%、カベルネ・フラン12%、プティ・ヴェルド11%をブレンドし、エレガントな果実香とふくよかな味わいに仕上げました。
グリオット、チェリーなど酸味のある赤い果実の香りやバラ、スミレなどの花の香りに加えて樽由来のコーヒーの香りが感じられます。
味わいは、アタックはフレッシュで伸びやかな酸味と果実の自然な甘みがバランスよく全体を包み込みます。

サントリー 登美の丘 紹介動画

■シャトー・メルシャン 勝沼甲州l750ml
シャトー・メルシャンのワイナリーは、山梨県甲州市勝沼町にあります。メルシャンは、明治10年メルシャンの源流ともいえる「大日本山梨葡萄酒会社」創立からはじまる長い歴史を持った「日本ワインの原点」ともいえるブランドです。
シャトー・メルシャン 勝沼甲州は、山梨県で古くから栽培されている日本固有のブドウ『甲州』を使用し、瓶詰め直前まで貯蔵タンク中で澱と接触させ育成(シュール・リー製法)することで、しっかりとしたうまみと厚みのある辛口ワインです。和洋折衷、さまざまなメニューが登場する日本の食卓におすすめのワインです。

シャトー・メルシャン ワイナリー紹介動画

■ダイヤモンド酒造 シャンテ ますかっとベリーA
ダイヤモンド酒造は、昭和14年近在の農家が集まって、当家屋敷地内で自分たちの飲み料ワインを醸造したのが始まりです。当時は「石原田葡萄酒醸造組合」と称し、昭和38年(株)ダイヤモンド酒造を設立、近代化をはかり現在に至ります。
シャンテ ますかっとベリーAは、韮崎市穂坂地区産のマスカット・ベリーAを100%使用したワインです。 厳選したぶどうを除梗せず醸し、低温で初期発酵を行い、フィルターをかけず、ブルゴーニュ仕様の新樽40%で熟成しました。
ベリーA特有のストロベリー、チェリーの香りでは穏やかで、落ち着いた控えめな果実の香りに、樽のニュアンスが複雑に感じられ、豊かな果実味としっかりとした酸、穏やかなタンニンのバランスがとれた奥深さもあるワインです。醤油、味噌などを使った和食との相性もバツグンです。

■中央葡萄酒 グレイス グリド甲州
中央葡萄酒は、1923年、初代 三澤長太郎が勝沼町で創業したのが始まりです。
2014年に日本で初めてのイギリスの国際ワインコンテスト、デキャンター・ワールド・ワイン・アワードの金賞特別賞を受賞し話題となりました。その後も国内外の数々の賞を受賞しています。そのグレイスワイン醸造責任者である三澤彩奈さんは、最近では、フジテレビ系「セブンルール」に出演されました。
グレイス グリド甲州は、韮山梨県産の甲州種を使用。柑橘系の果実の香りにスパイス香が調和し、はつらつとした酸味に、ほのかな甘み、旨味を感じます。洗練されたスタイルは、近年国際的な評価も高まっています。デカンター・ワールド・ワイン・アワード プラチナ賞・アジア地域最高賞受賞。
魚料理(白身の焼き魚)や、タコやイカとの相性が良く、何といっても、日本産のワインだけあって、お寿司に合います

■丸藤葡萄酒 ルバイヤート 甲州シュール・リー
丸藤葡萄酒は、明治23年5月、創業者大村治作は自宅の庭に小さな葡萄酒醸造所を造ったのが始まりです。以来、親子四代。ワイン造り一筋にこつこつと歩んできたワイナリーです。
ルバイヤート甲州シュール・リーは、甲州の本来の素晴らしさを最大限引き出した爽やかでありながら、奥深さも感じさせる味わいのあるワインです。和食に合うワインをテーマにシュール・リー製法でより辛口なはつらつとした香りと厚みのある味わいがあります。香味を残すべくあまり濾過をしていません。

●全国の地元新聞社厳選お取り寄せサイト「47CLUB」のこだわりの日本ワイン!
> こだわりの日本ワイン

スポンサードリンク

スポンサードリンク

-食べ物

Copyright© 関心事あれこれ , 2018 All Rights Reserved.