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炭酸風呂の作り方 美肌効果で背中ニキビやブツブツが解消 馬渕知子医師 ノンストップ

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フジテレビ「ノンストップ」5月18日で背中ニキビやブツブツを解消する美肌効果のある炭酸風呂の作り方が紹介されましたのでまとめてみました。教えてくれた方は、皮膚科医 馬渕知子医師です。

炭酸風呂で背中ニキビやブツブツを解消

暖かい季節になると、肌の露出も増えてきます。そうなると気になるのが肌の状態です。
ニキビやブツブツができていたら肌は見せたくありません。

特に背中のケアはなかなかしづらく、ケアを怠りがちな部分なので背中ニキビやブツブツに悩んでいる人も少なくないといいます。あるアンケートでは、20~30代女性の半分は、背中ニキビやブツブツに悩んでいるというデータもあります。多くの人が悩んでいるということです。
背中は、顔と同様に皮脂腺が多く、汗をかくことで雑菌が繁殖しやすい部分で、ニキビができやすい場所だといいます。

では、どうのように背中をケアしたらいいのか?
馬渕先生がオススメするのが炭酸風呂です。

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炭酸風呂の作り方

炭酸風呂は、市販の入浴剤を使わなくでも自宅で簡単に作ることができます。
<用意するもの>
塩・クエン酸・重曹
<作り方>
(1) 塩・クエン酸・重曹を1:2:3の割合で混ぜる。

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(2) ビンに入れれば完成。
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炭酸風呂の効果

炭酸成分には、タンパク質・脂質を分解する働きがあります。これにより皮脂汚れや余分な角質を体から浮き上がらせてくれます。
このため炭酸風呂に入ることで、皮脂汚れや毛穴の汚れを浮き上がらせてくれます。

検証実験でも汚れを落としてくれているのがわかります。

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また二酸化炭素が皮膚から浸透し毛細血管を拡張して血行が良くなります。これにより皮膚を良い状態に整えてくれます。

ネット動画で紹介されている炭酸風呂の作り方です。

炭酸風呂の入り方

手作り入浴剤は、お風呂に入る直前に湯船の中に大さじ3杯程度入れます。湯船の大きさは異なるので、量の目安は、肌に気泡が付く程度まで入れます。これで炭酸風呂ができます。

炭酸風呂の入り方としては、40℃以下の温度で10~15分程度つかるのが肌に良いと言われる入り方です。

炭酸風呂は、刺激があるのでまずは週2~3回入ってみて、肌の状態を見て自分に合っているかどうかを確認して入るのがオススメです。

また、炭酸風呂で十分汚れが浮き上がっているので洗い過ぎには注意が必要です。洗い過ぎは、逆に肌にダメージを与えることになります。天然素材のボディタオルで、やさしく洗うことがオススメです。また石鹸やボディソープが肌に残るのも良くないのでしっかり洗い流すことも重要です。

炭酸入浴後のケア

炭酸入浴後は、皮脂が落ちて乾燥しやす状態にあります。そのため炭酸入浴後は、しっかり保湿ケアをすることが大切です。

やりづらいと言われている背中の保湿ケアのやり方です。
<背中の保湿ケアのやり方>

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やり方は3つです。
(1) 化粧水スプレーを背中に吹きかける。顔に使うものでOK。(日常的に)
吹きかけたあとは、やさしくタオルで拭き取る。

(2) キッチンペーパーを化粧水に浸して背中に貼る。(週1回)

(3) シリコン製ゴムベラを使って保湿クリームを塗る。(できれば行う)

炭酸風呂によるケアを行えば、約3週間程で肌の改善ができるといいます。

まとめ・感想

炭酸風呂は、よく血行促進・美肌効果が抜群だといわれていますが、血行が促進することで肌が整えられ、その結果美肌になるんですね。背中の保湿ケアはちょっと大変ですが、やはり肌には、保湿も欠かせないものですね。

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