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体内時計をリセットするメガネ リタイマー 「眠れない」「起きれない」睡眠障害を改善

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TBSテレビ「あさちゃん!サタデー」8月29日で、睡眠障害の改善法が放送されましたので紹介したいと思います。解説は不眠治療の専門家 遠藤拓郎先生です。

睡眠障害の改善には光がカギ

「起きれない」「眠れない」「夜中に目が覚める」など様々な睡眠に悩みを抱える人がいます。こういう悩みを持つ日本人は4人に1人いるそうです。これが多いのか少ないのかといえば微妙な割合ですが、とにかく睡眠障害を抱えている人にとっては、切実な悩みであることは間違いありません。この睡眠障害、一体どうしたら改善できるのか。そのカギは光にありました。睡眠障害は、体内時計が間違っているからでその体内時計を正常にさせることにあります。その方法が光だということです。では、光をどう浴びたらいいのか。睡眠障害の症状によってその浴び方は違うといいます。若者や中年に多い、「朝、起きられない」という場合は、朝起きたときに光を浴びて体内時計をリセットさせます。高齢者に多い「早朝目が覚める」という場合は、夜に光を浴びて遅らせます。
具体的には、以下のように朝、起きられない人は、なるべく朝に光を浴び、夜のテレビ・パソコンを避けるということ。また、早朝、目が覚める人は、朝はなるべく光を浴びないで、夜は積極的にテレビ・パソコンを行うと改善されるそうです。
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このように自然の光を浴びても、改善されますが、より治療効果を上げるものとしては、ゴーグルとして装着するリタイマーと呼ばれる睡眠治療装置があります。

■リタイマー(RE-TIMER)
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リタイマー、光で睡眠を治療するゴーグルです。ゴーグルには緑のライトが付いており、目を下側から照らします。光によって脳に今は起きている時間だということを認識させるというものです。朝、起きられないという人は、朝起きた時にかけます。毎日30分ほどかければ、体内時計が調整され改善するといいます。眠りも浅い眠りから深い眠りになるそうです。この緑の光、下を見ると眩しいけど前を見ている限り眩しくはないそうです。かけながら食事をしたり、テレビも見ることができるそうです。医師の指示に従って使ってくださいとのことでしたが、市販はされています。

■遠藤拓郎先生の快眠ブログ
dreamsblog.exblog.jp/

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