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ヤマブシタケの効能と食べ方 血栓・認知症予防効果 サタデープラス

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幻のキノコ、ヤマブシタケがTBSテレビ系「サタデープラス」9月3日で取り上げられましたので紹介したいと思います。

ヤマブシタケの効能と食べ方

ヤマブシタケは、幻のキノコと呼ばれ、
天然ではほとんどとることができません。

このヤマブシタケ、その効能から高齢化社会の救世主として
期待されているキノコなのです。

幻のキノコですが、工場で栽培されていますので
長野県の地元のスーパーなどでは買うことができます。
また、ネット通販でも購入可能です。
ただし、日持ちしないので、全国的には流通してません。

ヤマブシタケとは
ヤマブシタケ(山伏茸)は、中国や北米、日本に広く分布する食用きのこの一種で、日本では数少ないサンゴハリタケ科サンゴハリタケ属に属するきのこです。

老人のあごひげにも似た真っ白い針がたくさん垂れ下がった、おもしろい形をしたきのこで、大きさは直径5-10cmくらいの球形。中には15cm以上の大きさのものもあります。全体がほぼ白色で次第にクリーム色を呈し、老熟すれば淡黄褐色を帯びるようになります。

ヤマブシタケの名前にある「山伏」とは山野を歩き、仏教の修行をする修験者のこと。ヤマブシタケの形状がこの山伏が着る鈴懸衣(すずかけごろも)の結袈裟(ゆいげさ)にある丸い飾りによく似ていることからそう呼ばれるようになりました。他にも、ジョウゴタケ(漏斗茸)、ハリセンボンタケ(針千本茸)、ウサギタケなどと呼ばれることもあります。

ヤマブシタケにはどんな効能があるの?
ヤマブシタケには、他のキノコにない、いくつかの特徴的な効能があります。

一つは、血小板凝集を抑制する働きです。
これで脳梗塞や心筋梗塞などの原因である血栓を防ぐことが期待できます。

強い抗酸化作用もあります。
万病の元である活性酸素を除去する働きが期待できます。

また、ヤマブシタケに含まれるヘリセノンには
認知症予防の可能性も期待されています。
ヘリセノンは、記憶のネットワークを強化する物質です。
動物実験では、認知症予防効果が確認されています。

免疫力を上げるβ-グルカンも、他のキノコより豊富です。
そのため、がん予防効果も期待されています。
もちろん、他のキノコ同様に、食物繊維やカリウムも豊富に含まれています。

ヤマブシタケにはどんな食べ方があるの?
まずは、天ぷらで食べるのがいいようです。
味のほうは、キノコなのにチーズのような味と食感があります。
yamaten_1609030920ヤマブシタケの一番、旨味がわかるのがヤマブシタケの玉子スープです。
良い出汁が出てくれます。
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他にも味噌汁や炒め物の具として使えます。
オムレツやカレーに入れるのもオススメです。

今回、タレント関根勤さんが長野県まで行ってヤマブシタケを食べました。
関根さん、脳にも心臓にも良いヤマブシタケを食べれば
孫が成人する82歳まで生きられる気がしたそうです。

■生のヤマブシタケ
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■ヤマブシタケの粉末カプセル
粉末の山伏茸(ヤマブシタケ)をカプセルにしたものです。
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■ホクトのヤマブシタケ 記憶の素
きのこの製造販売でお馴染みのホクトのヤマブシタケ成分99%のサプリメントです。
ホクトのヤマブシタケは、知的機能の維持・改善に大きな期待が寄せられています。
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■ヤマブシタケの紹介動画

■天然のヤマブシタケの紹介動画

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