美容健康

女医 田中優子医師 美容美肌対策 正しい洗顔法 インナードライ肌改善方法

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冬の乾燥、女性にとっては、お肌の悩みの季節でもあります。
そこで、日本テレビ「ミヤネ屋」で、来月64歳になる奇跡の美魔女医と呼ばれている皮膚科医 田中優子医師より美容美肌対策が放送されたましたので、まとめてみました。

肌ケアの正しい順番

<潤い>  <栄養>  <バリア>
化粧水 → 美容液 → 乳液・クリーム

肌ケアは、まずは化粧水で肌を潤わせ、美容液に栄養を補給して、最後に乳液・クリームで表面をバリアして乾燥を防ぎます。
お風呂から上がったら、すぐに化粧水を塗るのが、ポイントです。
乳液・クリームは、皮膚が半乾きになってから塗るのがいいです。

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正しい洗顔法

1.洗顔料は泡立てすぎない
2.鼻周辺を5秒洗う  
3.髪の生え際を5秒洗う 
4.おでこを5秒洗う 
5.頬・口周辺を5秒洗う
6.すぐに化粧水+クリームで保湿する
※2~5の各パートは、ぬるま湯(35~36℃)で5回以上すすぐ

毎回、新しく泡立てでパートごとに洗っていくのでとても大変ですが、これがいいそうです。

モコモコ泡立て洗顔は間違い

よく泡立てた大きなモコモコ泡で洗う人は多いと思いますが、それは間違い。

それは、皮脂の汚れと一緒に肌の保湿成分まで洗い落とす恐れがあるためと、さらに同じ泡で長時間洗うと、洗い落とした皮脂の汚れがまた肌に戻る恐れがあるためです。

インナードライ肌は、乾燥肌でこれ以上の水分蒸発を防ごうと脂を出して、表面をフタをしている状態のこと。つまり、皮膚の表面はテカテカと脂ぎっているけど、皮膚の内部は水分不足で乾燥している状態の肌です。

インナードライ肌なのに、テカテカ肌なので自分は、オイリー肌だと勘違いして、油取り紙や強い洗顔で皮脂を取るすぎる間違った対策をしている人が多いといいます。こうなると、さらに皮脂を出して乾燥を防ごうとすることになります。

インナードライ肌かどうかは、専門の施設で検査すると分かります。簡単な見極め方としては、テカテカなのに肌が突っ張った感じがする場合は、インナードライ肌の可能性が高いです。

インナードライ肌の改善策は、オイリー肌対策をするのではなく、肌が乾燥しているので乾燥肌対策をするのが正解です。

顔のパーツ別保湿のコツ

■おでこ
前髪は汚れており、肌への刺激となり、しみ、シワ、ニキビの原因となる。

<対策>
前髪がおでこにかからないよう髪型を工夫して、肌に負担のかからないようにする。

■目元・まぶた
皮膚が薄い場所で、潤いをキープする皮膚膜も作られにくくシワができやすい。

<対策>
保湿力の高いものでケアする。指で軽く抑える程度で塗るのが良い。皮膚を伸ばしたりあまり触るとシワの原因になる。

■顎・口周り
皮膚が薄いので少しの刺激でも肌が傷つきやすく、シワができやすい。

<対策>
食事で口を拭き取りは、押さえて拭く。

■頬
乾燥するとメークののりが悪く、カサカサが目立つ場所。

<対策>
保湿クリームを内から外に塗る。

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