ダイエット

若返りホルモンDHEAはヘンプシードで ホルモンバランスでキレイにダイエット 藤森徹也医師 バイキングで紹介

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フジテレビ「バイキング」12月3日ひるたつのコーナーで、ホルモン療法の第一人者 オルソクニック銀座院長 藤森徹也医師よりキレイにダイエットするための3つの要素が紹介されましたのでまとめてみました。

キレイにダイエットする3つの要素とは?

藤森医師によると、年と共に痩せにくく太ってしまう原因はホルモンバランスにあるといいます。

そこで、痩せやすいホルモンバランスを作るには3つの要素を摂ればいいといいます。

そのキレイにダイエットする3つの要素とは、若返りホルモンDHEA・アミノ酸・ビタミンD3です。

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1:若返りホルモンDHEA

一つ目が若返りホルモンと呼ばれているDHEAです。あまり聞かないホルモンですが、DHEAは、デヒドロエピアンドロステロンと呼ばれるホルモンで、男性ホルモンや女性ホルモンの元となるホルモンで、老化を食い止めるホルモンとして今注目されているものです。

このホルモンは年をとるにつれて減少するホルモンで、40代になると20代の半分になると言われています。このDHEAは、細胞が傷つくのを抑えてくれる働きがあり、老化を食い止めてくれるホルモンだといいます。

若返りホルモンDHEAをどうしたら作り出せるのか?

DHEAは、アメリカではサプリとして扱われいますが、日本では医薬品として扱われいるため入手は困難です。ではどうしたらいいのか?

DHEAを作り出すには、ビタミンB6とマグネシウムが必要なので、この2つを積極的に摂ればいいということでした。豊富な食材としては、ビタミンB6はマグロ、カツオ、サケなどの魚に多く、マグネシウムは、アーモンド、カシューナッツなど。

オススメのヘンプシードとは?

藤森医師オススメの食材が、この2つの成分が豊富に含まれているヘンプシード。このヘンプシードを摂れば、DHEAを効率的に作り出すことができるといいます。ヘンプシードはスーパフードとして今注目の食材。ビタミンB6とマグネシウム以外の栄養成分も豊富に含まれており、出演者の薬丸さんも最近食べ始めたそうです。味は、そのままでもナッツのようでおいしいそうです。オススメの食べ方は、サラダ・ご飯・納豆などに入れて食べるというもの。

あまりたくさん食べるとお腹がもたれる場合があるそうです。適量は人によって違うので、量は色々試して自分に合う量を探してもらえばOK。

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2:アミノ酸

二つ目がアミノ酸。アミノ酸の何がいいかというと、筋肉量を増やしてくれるところです。それによって代謝がアップして脂肪を燃焼させやすい体になるということです。

アミノ酸が不足すると女性にとっては良くない事が起きるといいます。それは胸がしぼむということです。これはアミノ酸不足で大胸筋が減少し、さらにホルモンバランスが乱れ乳腺がしぼむためです。

アミノ酸を摂るためのオススメの食材が卵。卵には必須アミノ酸がすべて含まれとても優秀な食材です。

ただし毎日食べるのはよくありません。毎日摂ることで卵アレルギーになってしまう可能性があるからです。

卵アレルギーの症状としては肩こり・頭痛・体重増加で普通のアレルギーで起きる症状ではないものが起こります。

ではどんな食べ方がいいのか。1日目に卵3個食べ、次の日または2日間卵は食べない。これを繰り返します。これで卵アレルギーが防ぐことができるといいます。つまりお酒の休肝日のようなものだと。

3:ビタミンD3

三つ目がビタミンD3。ビタミンD3には内臓脂肪を減らしてくれる働きあります。ビタミンD3が不足するとメタボになるといいます。ではどんな食材に多く含まれるのか。

ビタミンD3が多い食材 ベスト5は?

1.あん肝
2.しらす
3.いわし
4.すじこ
5.かわはぎ

ビタミンD3は、日光を浴びても作られます。浴びる時間は、夏なら半袖、短パンで30分程です。

ただし、日焼け止めを塗ると効果はなくなるので塗らないようにすること。

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