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加賀棒茶(丸八製茶場)金沢発祥のほうじ茶 ペットボトルも販売 【通販】

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加賀棒茶
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NHKあさイチ6月21日で放送された石川県のほうじ茶、加賀棒茶について紹介したいと思います。

加賀棒茶 金沢発祥のほうじ茶

加賀棒茶
加賀棒茶は、石川県で作られているほうじ茶です。

といっても通常のほうじ茶とはちょっと違います。

一般のほうじ茶と比べると色も形も違いは一目瞭然です。

この違いは、お茶の葉ではなく茎を使ったお茶だからです。

では、なぜ茎を使ってお茶を作ったのか?
石川県は、お茶作りの産地でしたが生産量は少なかったそうです。そこで、これまで捨てていたお茶の茎はもったいない、これもなんとかお茶にできないかということで金沢のお茶屋さんが明治の中頃からほうじ茶として商品化したそうです。

茎には香り成分のもととなるアミノ酸が豊富に含まれています。これを焙煎することでさらに増えて良い香りが出るといいます。

味は、お茶の苦味や渋みや少なく、芳ばしい香りと飲みやすいのが特徴です。

また、飲んだ後に鼻に戻ってくる香り「戻り香」を楽しむこともできます。

加賀棒茶は、飲みやすく何にでも合うのですっかり石川県に根付いたお茶になりました。

これまで捨てていた部分から生まれたお茶が逆においしいにお茶になり、なくてはならないお茶になったということですね。ほうじ茶が好きな方なら一度は味わってみたいお茶ではないでしょうか。

この加賀棒茶は、お茶として飲むだけでなく、そのまま食べることもできます。

サクサク食感でコーヒー豆のような濃い味がするそうです。

こちらの地域では茶請けとして出しているカフェもあるそうです。

今回、あさイチで紹介された加賀棒茶の製造工場は、石川県加賀市にある丸八製茶場です。

棒茶のソムリエの方より、加賀棒茶の新しい飲み方が提案されました。棒茶は二煎目以降になると、苦味が出てなかなかおいしく飲めません。そこで、二煎目以降にミルクを少し入れて飲むというものです。


こうすることで後味すっきりの香ばしいミルクティーのような味でおいしく飲むことができるそうです。おいしそうですし、おしゃれな飲み方ですね。

■丸八製茶場 加賀棒茶の紹介動画

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■献上加賀棒茶
あさイチで紹介された丸八製茶場の加賀棒茶です。
通販

加賀棒茶のペットボトルや加賀棒茶が入ったロールケーキなども人気です。

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