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マツコ梨を食す 月曜から夜ふかし(長十郎 二十世紀梨 秀玉 にっこり梨)

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日本テレビ「月曜から夜ふかし」10月24日のマツコさんにとれたてを食べさせてあげたい件で梨が取り上げられましたので紹介したいと思います。
今回は梨の妖精であるゆるキャラ、ふなっしーと共に食しました。

月曜から夜ふかしで紹介された梨は?

今回は、梨の品種改良の歴史と共に9種類の梨が紹介されました。

昔は和梨と言えば、20世紀梨と長十郎梨の2種類でした。

懐かしいと思う人も多いかもしれません。

今では、どちらもほとんど見かけなくなりました。

この2つが古い品種として今も残っている梨です。

そして20世紀梨から誕生した品種が、幸水、新水、豊水の三水と呼ばれるもので現在、生産数は梨全体の約7割を占めています。現在主流の梨です。

その後、南水、秀玉が誕生し、さらに新美月、新王、にっこり梨が誕生しました。

洋梨からは、マルゲリット・マリーラと呼ばれる貴重な洋梨が紹介されました。

長十郎

長十郎という名前は、1893年発見者の屋号からとられた名前です。

かつては梨の生産量で日本一で全国の梨栽培面積の8割を占めるほどでした。

特徴は、歯ごたえがしっかりしており、ガリガリとした食感で、程よい甘みもあります。今もそのその食感が好きという根強いファンがいます。

かつては人気の梨でしたが、今では生産数は梨全体の約1%という希少な梨になりました。

でも今回の中で、マツコさん、村上くん共に一番の梨として選んだ梨が長十郎です。

すっかり生産数が減った梨が一番イイとは、何とも複雑ですが…。

■長十郎[通販]

二十世紀梨

二十世紀梨は、1898年に登場しました。二十世紀梨と言えば、鳥取のイメージが強いですが、発祥は千葉県松戸市です。

青梨の代表品種です。20世紀の代表する梨になると期待を込めて二十世紀梨と名付けられました。

特徴は、見た目がキレイで果汁が多く、糖度は高くありませんが上品な甘さがあります。

■二十世紀梨
二十世紀梨

豊水

豊水は、1972年に登場しました。今ではすっかりポピュラーな梨です。

果汁が多く、糖度と酸味のバランスがとてもいい梨です。

■豊水
豊水

南水

南水は、1990年に誕生しました。長野県オリジナルの品種です。

特徴は、糖度が高い甘みが強いところです。一般的な梨の糖度は約13度と言われていますが約15度あります。

■南水
南水

秀玉

秀玉は、1988年に誕生しました。育てるのが難しいという品種で生産数は梨全体のわずか約0.1%です。そのため幻の梨とも呼ばれています。

その味は、食べた人によると食べたことがない味と言われるほどで梨を食べているのにマスカットの香りがするといいます。
■秀玉[通販]

新美月・新王

新美月・新王は、2013年に誕生した新潟の新品種です。

特徴は新美月は甘味とさわやかな酸味のバランスの良さがあり、新王は、サクッとした歯触りがあり甘味が強く、糖度は15度あります。

新王は今回一番高い梨で、1玉2160円です。

ふなっしーの試食によると、どちらも「うま汁ブシャー!」と美味しいみたいです。

最近でてきた梨なので通販でも、あまり出回っていないようです。

■新美月[通販]

にっこり梨

にっこり梨は、1996年に誕生しました。栃木県特産の梨です。

果肉はとてもジューシーで甘く、酸味は少ない梨です。

マツコさんによると、洋梨っぽい味みたいです。

■にっこり梨[通販]

マルゲリット・マリーラ

マルゲリット・マリーラの大きさは、洋梨のラ・フランスの約2倍の大きさの洋梨です。

特徴は、ラ・フランスよりもスッキリさっぱりとした甘さがあります。

市販はほとんどされていない梨です。生産量は日本の洋梨全体のわずか約3%です。

贈答用として毎年すぐに売り切れてしまう貴重な梨です。

■マルゲリット・マリーラ[通販]

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まとめ

月曜から夜ふかしで紹介された梨を紹介しました。

梨も品種改良がなされ、どんどん新しい梨が出回っています。

今回紹介された梨、どれも美味しそうでしたね。

マツコさん、村上くん共に一番の梨として選んだ梨が、意外にも今ではほとんど見かけなくなった長十郎でした。

味が懐かしかったのかもしれませんね。

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