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秋バテ改善対策 胃腸を温める食事・腹巻・1日20秒腸腰筋トレーニング モーニングショーで紹介

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テレビ朝日「モーニングショー」10月5日のヨシズミライズで、秋バテについて取り上げられましたので紹介したいと思います。秋バテについて教えてくれるのは帝京大学医学部 新見正則先生です。

秋バテとは

秋バテは、最近ちょくちょく聞くようになったっ言葉ですが、まだあまり馴染みのない言葉です。一体、どういうものかというと、自律神経の乱れによって、体がだるい、疲れる食欲不振、便秘など様々な不調が起こるというものです。時期的には9月下旬~10月上旬に頃で、この時期、体調がすぐれないといって病院へ訪れる人は多いといいます。

なぜ自律神経が乱れるのか?
夏の猛暑時のクーラーでの身体の冷やし過ぎ、夏の猛暑から秋になり急激に涼しくなる気温差、さらにはこの時期の毎日の寒暖差などによって自律神経が弱って乱れるんだそうです。
自律神経は、呼吸や体温、血流などをコントロールしています。乱れたままにしておくと、血流に影響して脳梗塞、心筋梗塞にもなりかねないといいます。

秋バテの危険度チェック

自分が秋バテかどうかは、自律神経の具合がわかる機械「CVRR」で検査することで大体判断することができます。しかし、これは病院で検査する必要があります。そこでお家でできる簡単チェック法です。
(1) 朝、起きるのがツラい
(2) 夜、なかなか眠れない
(3) 風邪が長引いている
(4) 胸やけや胃もたれを感じる
(5) 肩こりや頭痛の症状がある
(6) 汗をかきにくい
6項目中3項目以上当てはまる場合は、秋バテの可能性があります。

秋バテ改善法

では、秋バテを改善するにはどうすればいいのか。新見先生によるとズバリ身体を温めることだといいます。婚活ならぬ温活と呼ばれることを行えばいいそうです。具体的にはこんな感じです。
(1) 腹巻をしてお腹を温める
(2) 入浴は38~40℃の「ぬるめのお湯」に10分以上つかる
(3) 根菜類が入った温かい野菜スープを飲む
つまり身体の外からも中からも胃腸を中心にして温めることがいいそうです。これにより弱った自律神経が整のってくれるそうです。

秋バテの改善トレーニング

身体を鍛えて筋肉をつけることも秋バテ対策となります。ポイントはインナーマッスルである腸腰筋を鍛えることです。ここを鍛えることで腸が温まり乱れた自律神経が正常に戻るといいます。腸腰筋は、スポーツでも重要な筋肉でトップアスリートも鍛えているそうです。

1日20秒腸腰筋トレーニング

(1) つま先を正面に向け骨盤幅に足を開く。
(2) 両腕を前に向けて前ならえをして、片足のヒザをへその高さまで上げ、その状態のまま10秒間キープする。
(3) 反対足も同様に10秒行う。
1日合計20秒でOK。

1日20秒腸腰筋トレーニング 上級編

(1) つま先を正面に向け骨盤幅に足を開く。
(2) 片足のひざを上げて反対側の手のひらを後頭部に当て、ひじとひざをつけるように捻りながら、その状態のまま10秒間キープする。
(3) 反対足も同様に10秒行う。

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