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血糖値の急上昇を抑える砂糖 パラチノース(スローカロリーシュガー)【通販】

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スローカロリーシュガー
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次世代砂糖パラチノース

食後の血糖値の急上昇は、血糖値スパイクと言われ、糖尿病をはじめ、心筋梗塞、がん、認知症になるリスクを高めることが分かっています。

血糖値の急上昇は、私たちの体にとって、とても悪い影響を与えます。

そのため、最近ではベジタブルファーストなど、食物繊維の豊富な野菜を先に食べて血糖値の急上昇を防ぐ食べ方をする人が増えています。

食べ物も血糖値の急上昇を招くものは避けられてきています。

血糖値の急上昇を招く代表的なものと言えば、「砂糖」です。健康志向の強い昨今に相まって、年々砂糖離れの傾向が強くなってきています。現に、砂糖の消費量は年々減少しており、30年前と比べると、約3割も減っています。

糖質制限などという言葉も、よく聞かれますし、砂糖は年々不人気で嫌われ者になっているんですね。

砂糖メーカーも、これではいけないと各社次世代砂糖の研究開発に力を注いでいます。そこでスプーン印の砂糖でおなじみの三井製糖が世界で初めて量産化に成功したのが次世代砂糖パラチノースです。

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パラチノースとは?

パラチノースは、砂糖(スクロース)と同じように、グルコースとフルクトースで構成される二糖類の仲間です。砂糖とは結合する場所が違います。

実際に大量生産する場合は、酵素によって砂糖から作られますが、パラチノースは、はちみつにも微量ですが含まれており天然の糖です。
パラチノースと検索すると危険という関連キーワードが出てきたりしますが、はちみつに存在する糖ですし、これまでの人体に対する安全性の研究においても安全性の高い甘味料とされています。甘さは砂糖の半分程の甘さです。

砂糖と構造が似ているので、砂糖に似た甘さで、スッキリしていて後味の切れがよい良質な甘さです。カロリーは通常の砂糖と変わりません。

パラチノースの特徴は?

パラチノースは、どういった特徴があるのでしょうか?

次世代砂糖といわれるだけに、次のようなとても体に嬉しい特徴があります。

血糖値の急上昇を抑える作用

パラチノースは、体への吸収がゆっくりなので
血糖値の急上昇が抑えられるところが特徴です。
血糖値の上昇が砂糖に比べ、70%抑えるという研究データがあります。
これによりインスリンの分泌量も50%節約できるという結果もでています。
また、健常者50名の方に、パラチノース+砂糖(スクロース)1:1のものをを毎日40g
摂ってもらう実験を3ヵ月間行ったところ、インスリン抵抗性指数(インスリンの効き具合の値)が改善するという結果になりました。
さらに砂糖にパラチノースを混ぜることで砂糖の分解も遅くなることが確認されています。
血糖値がゆるやかに上昇するので、低血糖を防ぐことも分かりました。

内臓脂肪を減少させる作用

パラチノースは、砂糖と比べて、脂肪蓄積ホルモンGIPの分泌が砂糖より50%程低くなることが分かっています。このためなのか砂糖をパラチノースを置き換える実験では、内臓脂肪が減少することが確認されています。また、パラチノースは、脂質燃焼量が砂糖よりも多いという実験もあります。

パラチノースは、砂糖と比べて満腹ホルモンGLP-1の分泌量が多いということが分かっています。このため砂糖と比べて腹持ちが良く食べ過ぎを防ぐことが期待されます。
その他にも、血圧が高めの方に砂糖からパラチノースに置き換える実験では、血圧低下が見られました。

パラチノースは、このように血糖値の急上昇を防ぐだけでなく、砂糖よりも健康面で様々な点ですぐれている糖です。

パラチノース配合スローカロリーシュガー

三井製糖では、パラチノースを従来の砂糖に替わる次世代の砂糖として力を注いでいるようです。三井製糖から、次のような商品が売り出されています。

■スローカロリーシュガー[通販]
パラチノースと砂糖をミックスした製品です。これまでの砂糖と同じように使えます。

スローカロリーシュガーのCM 
消化・吸収がゆっくりなんですね。

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